タカヒロ デンタルオフィス 院長ブログ
食生活の改善を考える⑫
赤ちゃんは、味覚と臭覚を頼りに母乳を探します。
このように味覚と臭覚は生まれるとすぐに使われます。
またこの機能により本能的に安全な食物を選り分けます。
脳は「古い脳」と「新しい脳」に分けられます。3歳までは
もっぱら古い脳を使い、「かって気まま」に過ごして学習
しながら体験を記憶していきます。母親や周囲の人たちと
関わりながら、食物のレパートリーを広げていくのです。


# by takahirodental | 2018-05-27 07:08
食生活の改善を考える⑪
味覚は年齢とともに徐々に発達します。味覚の基礎形成が
される0~5歳の幼児期は、大切な時期です。この時期に
「自然の味や本物の味」を体験させ、味覚の形成を促して
いきます。幼児の味覚は発達途上で、「美味しい」と感じる
のは、甘味・塩味が中心となりますので、どうしても甘いもの
を欲しがります。子どもがほしがるままに甘味ばかりを与えますと、
味覚の幅広い発達は望めなくなります。


# by takahirodental | 2018-05-20 07:44
食生活の改善を考える⑩
ソルビトールやマルチトールは、甘味度はやや落ちますが、
味質は砂糖に近いといわれます。糖アルコール類のカロリーは
砂糖とほぼ同じですが、腸での吸収は遅く、大量に摂取すると
おなかがゆるくなることがあるので注意が必要です。


# by takahirodental | 2018-05-13 05:51


日々の出来事を綴ります。
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