タカヒロ デンタルオフィス 院長ブログ
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食生活の改善を考える⑥
健康は栄養だけでは得られません。適度な運動とストレスを
溜めないことと、健全な精神活動とは無縁ではありません。
現代は、ストレスがない生活は、あり得ないように思われます。
そして、そのような生活は口腔内に反映される確率はかなり高い
ようです。


by takahirodental | 2018-03-29 10:37
食生活の改善を考える⑤
昔は、何世代もかけて伝承されてきた安全で病気をしない
食事を、飢えと戦いながら維持してきました。死は、感染症や
事故、食べられないための栄養不足からきました。食べるものを
食べるのが食事だったのです。その当時は、糖尿病などの成人疾患
は、ほとんどありませんでした。今では、食物が身近にあふれ、
選択肢が増え、食べる必要のないものも、食べるようになってきました



by takahirodental | 2018-03-25 06:48
セミナーに行ってきました
先日、東京都歯科医師会主催学術講演会
「歯内療法の基本を再確認して最新のトレンドを学ぼう」に
行ってきました。
歯内療法とは、歯の根の治療のことで建築でたとえると
土台工事のようなものです。当然、これが疎かになると
最終的に歯が長持ちしなくなるのでとても大切なものです。
講演では、最新の根の治療法や薬の使用法、または、基本的
なテクニックの再確認などのお話があり、大変刺激になり
勉強になりました。


by takahirodental | 2018-03-15 07:56
食生活の改善を考える④
ヒトの進化の原動力は栄養摂取の向上であり、それにより脳は進化
しました。栄養の要求度が最も高いのも脳です。栄養の要求度を
コントロールする味覚も脳が支配します。それがからだの健康を蝕む
ことになることは想定外だったのです。脳はヒトを美食に走らせる
矛盾も起こします。既に食は栄養摂取からその意味合いをひろげている
のです。


by takahirodental | 2018-03-11 18:40
食生活の改善を考える③
食の何が大切なのでしょうか。何が整っていると健康に結びつくのでしょうか。
情報が満ちあふれた現代で、自分にとって大切な食を選択し、実際に健康を維持
することは難しいものです。
昔から、動物は病気になったら自分で治すという話は知られています。
人間にも自助能力があったはずですが、いつしか、からだの要求に耳を傾けることを
放棄し、楽しむために食べるようになり、現代ではストレスの解消のために食べるように
なりました。本来、食は生存のための機能であり、味覚はそのための判断基準(毒か否かの
判断等)でしたが、いつしか快適さの基準となりました。


by takahirodental | 2018-03-08 08:34
食生活の改善を考える②
食べ過ぎは、ほとんど脂と砂糖のとり過ぎに繋がります。
肥満や糖尿病と歯周病は、相互に影響をあたえていることは
疫学的に多くの証拠が示されています。
エネルギーバランスの崩れを招いた最大の理由は、エネルギー
密度が高い食品、糖分の高い食品を主体とする食生活が浸透する
一方で、繊維質含有率が高い伝統的食品がさまざまな加工食品に
とってかわられたことにあると指摘されています。


by takahirodental | 2018-03-04 06:30
食生活の改善を考える①
むし歯のはじまりは、水に溶けない歯垢を砂糖から
作ることから始まります。
むし歯菌といわれるミュータンス菌は砂糖からだけ、不溶性の
歯垢を作り歯の表面に付着します。そのなかで酸で歯を溶かすのです。
すなわち口のなかのドラブルの始まりは砂糖の摂り過ぎなのです。


by takahirodental | 2018-03-01 07:34


日々の出来事を綴ります。
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