タカヒロ デンタルオフィス 院長ブログ
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食生活の改善を考える⑲
この時期はまだ歯も萌出していないので、食べさせるのが
目的ではなく、野菜の淡白な味で遊んでもらいます。スティック
野菜は折れますので、持たせるときは、必ず付き添って見守る
必要があります。このように早い時期から繰り返し野菜の味に
親しませておくと、自然に野菜好きの子どもになります。


by takahirodental | 2018-07-29 06:54
食生活の改善を考える⑱
生後4か月を過ぎた頃から自分の指や、手に持ったものを
何でも口へ運ぶようになります。赤ちゃんから目が離せない
時期です。しかし、この行動を利用して、好き嫌いのない味覚
形成とブラッシングの定着を狙える時期でもあります。スティック状
にカットした野菜(きゅうり、人参、セロリなど)を手に持たせると、
自然と口へ持っていきます。初めて口にするものには、味に驚いて手を
離したり、変な顔をしたりすることもありますが、繰り返すことによって
味に慣れてきて、いつまでもしゃぶるようになります。


by takahirodental | 2018-07-26 08:23
食生活の改善を考える⑰
生まれたときには、口のなかにはむし歯原因菌はいません。
まわりの大人からむし歯菌が感染します。その後、子どもの
成長とともに口腔内で細菌の「椅子とりゲーム」が始まります。
この時期に、むし歯菌の餌となる砂糖をたくさん食べると、むし歯菌
優勢の口腔内になってしまします。そのため3歳までお砂糖を遠ざけた
育児は、むし歯予防にとっても大変に重要なのです。


by takahirodental | 2018-07-22 06:39
食生活の改善を考える⑯
お砂糖の甘さは、子どもでなくても魅力的な味です。しかし世の中
には野菜のほのかな甘さや苦味と香りなどさまざまな繊細な味があります。
これらの味に比べ、甘味は強烈な個性を持った味です。3歳までの幼児期に、
お砂糖の味にどっぷりと漬かってしまいますと、繊細な味をみわけられない
舌を作ってしまいます。「甘いもの好きの野菜嫌い」とまでいわれています。
乳幼児期は、味覚形成にとって大切な時期です。さまざまな味を体験してもらい
豊かな味覚をわかるようにすることが、その子の人生を豊かにし、一生の食体系
の基盤を作ります。


by takahirodental | 2018-07-08 06:11
セミナーに行ってきました
7月4日(水)東京都歯科保険医協会主催第1回学術研究会
「歯周病を確実に治す 歯周治療の5つのコンセプト」
に行ってきました。


by takahirodental | 2018-07-05 06:56


日々の出来事を綴ります。
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